CAMPUSLIFE 學生生活

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國際交流?留學支援

世界各國の大學と姉妹校提攜協定等を結び、學生たちの留學を積極的に推進。

活発な人材交流を通して、國際感覚や自立心を育んでいきます。

  • 出発前から留學中まで手厚い支援

  • 短期プログラムは単位認定!

10ヶ國?地域27の大學等と姉妹校提攜協定等を締結!(2020年12月現在)

10の國?地域27校と協定を結び(2020年12月現在)、教職員や學生の交換交流を積極的に推進しています。
毎年多くの學生が語學研修や文化交流を體験し、真の國際感覚を身につけています。

図:世界地図

留學希望者への支援

學生時代に一度は海外の大學に留學してみたいと願う學生に対して、サポートやアドバイスを行っています。學生一人ひとりの留學に対する目的や希望に合わせ、親身になって相談に応え、現在までに多くの學生を海外へ送り出してきました。

留學から帰國までの流れ

表:留學から帰國までの流れ

短期海外研修プログラムの実施

在學生の國際感覚と語學力を養うため、例年夏期と春期に、海外姉妹大學などで運営されている語學?文化研修に參加できるプログラムを、九州女子大學、九州女子短期大學と合同で実施しています。研修期間はおおよそ2?5週間で、少人數でも參加できます。一定の條件を満たした研修參加者には単位の認定も行っています。

2019年度 短期海外研修プログラム実績一覧

國名 大學名 研修日數 費用
英國 アバリストウィス大學 夏期(17日~31日間) 約37~49萬円
ニュージーランド ユニテック工科大學 夏期?春期(31日~32日間) 約45萬円
カナダ リジャイナ大學 夏期?春期(24日間) 約48萬円
韓國 大邱大學校 春期(22日間) 約12萬円
オーストラリア フリンダース大學 春期(39日間) 約49萬円

※留學先によって、宿泊形態(學生寮?ホームステイ)や研修內容は異なります。

體験者の聲 韓國で過ごした日々が自分を成長させてくれた。
海外留學は、一生の財産になるはずです。

留學で得られるものは、語學力だけではありません。帰國後も交流が続く現地の先生や世界各國の留學生との関係、そして何かをやり遂げたという自信。僕は韓國が好きでしたが、韓國語をまったく話せない狀態からのスタートでした。不安もありましたが必要な手続きは先生がサポートしてくれましたし、語學の勉強會も開いてくれて、日常會話は出発前に一通り學習。帰國前には、學生代表としてたくさんの人の前で韓國語のスピーチができるほど上達しました。

寫真:経済學部 経済?経営學科(3年)/下野 瑞生 さん/沖縄県/沖縄県立八重山高等學校 出身
経済學部 経済?経営學科(3年)
下野 瑞生 さん
沖縄県/沖縄県立八重山高等學校 出身
期間/2年生の春休みに韓國へ約1ヶ月間

異文化交流活動

私たちが考える國際交流は、たとえ語學力に自信がなくても、共に時間を過ごし、相手の気持ちや文化を理解すること。だからこそ日本人學生と外國人留學生がふれあえる機會をつくり、「真の國際感覚」を身につけていきます。

學校外で開催!國際交流イベント

クリスマスパーティや交流會のほか、大學祭や地域のお祭りでの國際屋臺出店など、地域?學生?留學生が一體となって交流活動を満喫。共同作業を通してお互いの理解を深め、國際感覚を身につけることができます。

留學生対象のホームステイ及び個人指導の実施

留學生が快適な學生生活が送れるよう、ボランティアの方々のご協力をいただき、ホームステイや日本語?日本文化の個人指導を実施しています。こうした活動への參加を通して、留學生は日本社會に対する認知や適応能力を高め、日本でのネットワークを広げることができます。

寫真:異文化交流活動